新社会システム総合研究所 セミナー情報

No.S16151 シルバー&ヘルスケアビジネス戦略特別セミナー
現場感を踏まえ、地域包括ケアの仕上げをどうするのか
在宅医療における病診連携、医・介連携の実践
 

セミナー要項
開催日時 2016年5月25日(水)午後2時〜午後5時
会場 SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2−6−2 友泉西新橋ビル4F
(03)5532-8850
受講料 1名につき 32,400円(税込)
同一のお申込フォームより申込の場合、2人目以降 27,400円(税込)
備考:
 
重点講義内容
医療法人社団 至会 たかせクリニック 理事長
瀬 義昌 (たかせ よしまさ)氏
今も昔も、在宅医療の現場では、進み続ける高齢化社会の実態を垣間見ることができる。そうした現場感を踏まえ、地域包括ケアの仕上げをどうするのか、という視点から、在宅医療における病診連携や医・介連携を考察する。また、平成28年度診療報酬改定から、在宅医療に求められている役割の再考と今後の方向性を模索したい。

1.在宅医療のミッション・ビジョン・ゴール
2.増える認知症〜認認介護の時代〜
3.薬とケアの最適化
4.多職種連携による「チーム・モニタリング」
5.平成28年度診療報酬改定からみた在宅医療の意義
6.質疑応答
講師プロフィール
瀬 義昌(たかせ よしまさ)氏
1984年 信州大学医学部卒業。2012年 東京医科大学大学院修了 医学博士取得。
麻酔科、小児科研修を経て、以来、包括的医療・日本風の家庭医学・家族療法を模索し、2004年 東京都大田区に在宅を中心とした「たかせクリニック」を開業する。
現在、在宅医療における認知症のスペシャリストとして厚生労働省推奨事業や東京都・大田区の地域包括ケア、介護関連事業の委員も数多く務め、在宅医療の発展に日々邁進している。
【現在の主な役職】
公益財団法人日米医学医療交流財団 専務理事、一般財団法人ITヘルスケア学会 副会長、公益財団法人杉浦記念財団 理事、一般社団法人蒲田医師会 理事、東京都医師会 地域福祉委員会 委員、東京都認知症対策推進会議 認知症医療部会 委員、東京都地域ケア会議 推進部会 委員、日本薬科大学 客員教授、NPO法人オレンジアクト 理事長