新社会システム総合研究所 セミナー情報

No.S16123 シルバー&ヘルスケアビジネス戦略特別セミナー
現場がどれだけ活性化したか、定量評価しない管理者研修に意味がありますか?
 

セミナー要項
開催日時 2016年5月20日(金)午後2時〜午後5時
会場 SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2−6−2 友泉西新橋ビル4F
(03)5532-8850
受講料 1名につき 32,400円(税込)
同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 27,400円(税込)
備考:
※できれば、上層部の方々、複数でお越しいただけますと、その後の展開が早くなります。(組織体質を変えるには、指示・命令ではなく、周囲を巻き込むことが重要だからです)

■YouTubeでWebセミナー(一部)を視聴できます。
https://youtu.be/tY0UK8vVNWY
重点講義内容
患者サービス研究所 代表
三好 章樹 (みよし あきしげ)氏
組織が力を発揮できるかは、管理者次第ということはご存知の通りでしょう。ところが、管理者研修を行なっても、現場が活性化しない、という悩みの声が聞かれます。
どうすれば、指示・命令をしなくても、現場から新たな気づきや改善が生まれ続ける総力組織を創ることができるのか?
わずか6ヶ月で現場を活性化して「総力経営」を実現した病院がやったこととは、たった2つでした。
 峪惻─μ仁瓩靴覆ぁ彜浜者研修(HIT−Bitプログラム)と、現場がどれだけ活性化したかの客観的な定量評価

1.職員全員参加の総力経営を実現した病院が、絶対やらないこと
 ・教育・研修、指示・命令、クレド創り、理念の唱和、交流分析、コミュニケーション研修、形骸化した目標管理制度、意識づけ、効果測定しない管理者研修…。

2.職員全員参加の総力経営を実現した病院が実践したこと
 ・職員が「お金じゃない、理屈じゃない」といって目を輝かせて働くようになる方程式
 ・「指示・命令せずに職員のモチベーションを高める」管理者研修
 ・現場がどれだけ活性化したか、客観的に定量評価する仕組み

3.こんな管理者研修に注意!
 ・部署の目標を発表させても、それ自体にやらされ感が伴う。
 ・管理者ばかりが喋る、目標管理面談の形骸化
 ・適正な評価・公正な報酬だけではモチベーションは上がらない。
 ・技能向上を促し励ましてもモチベーションは上がらない。
 ・義務感・達成感・責任感を強調するほどモチベーションは下がる
 ・責任が重くなることを好まない職員の本音
 ・現場が活性化したか、定量評価しない管理者研修には効果もなければ、費用を払う理由もない

4.今日から、誰でもできる現場活性化の方程式『HIT-Bit』
 ・知識も技術も資格も経験も費用も時間も要らないシンプルな方法
 ・シンプルすぎるから続けられるので組織体質が変わる
 ・放っておいても、リーダーもメンバーも実践したくなる理由

5.質疑応答



■セミナーで得られるポイント
 ◆担当業務の精度や効率を、職員みずから向上します。
 ◆接遇が向上し、患者さんが涙を流すようなドラマが生まれます。
 ◆リスクにも目が向くので、医療安全が向上します。
 ◆職場が活性化するので、職員の定着率が向上します。
 ◆職員間のコミュニケーションが豊かになり、協力的になります。
 ◆部門間の協力関係もスムーズになります。
 ◆制度や環境の変化に強く、柔軟に進化する組織になります。



■実践した方の声
 ◆HIT−Bitを始めてみて、職員が、患者さんやご家族を励ますために、メッセージカードを作ったり、記念日にちなんだお祝いをしたり、これまでになかった取組が生まれています。患者さんの涙を見て、わたしももらい泣きしました。
 ◆教えていただいた『HIT−Bit』をさっそく始めてみました。楽しい終礼で、現場が徐々に活気づいてきました。これが、「風土が変わる」ということなんですね。
講師プロフィール
三好 章樹(みよし あきしげ)氏
明治大学法学部卒業。
医療秘書専門学校教員、医療機関専門人材派遣コーディネーター、CRO、健診センター事務課長を経て、現在、患者サービス研究所として活動。

【ソリューション】
職員研修『職員も楽しい!患者さんも嬉しい!心に響く瞬間の創り方』ほか全職員研修、クレーム対策研修、リーダー職研修など
コンサルティング『伝説の病院創り6ヶ月プログラム』
【連載実績】
『新時代の外来看護』(日総研出版)
『クリニックばんぶう』(日本医療企画)
『 MEDICAL LEPIOS』(オアシス)
『神奈川県保険医新聞』(神奈川県保険医協会)
『医療タイムス』(医療タイムス社)
『月刊保険診療』(医学通信社・連載中)
【著書】
『病院・クリニックの現場改善マニュアル』(ぱる出版2009年)
『医療現場を変える接遇力』(共著/医療タイムス社 2010年)
『医療接遇スーパーバイザー実践読本』(日総研出版2012年)