新社会システム総合研究所 セミナー情報

No.S16004 マネジメント&マーケティング戦略特別セミナー
大好評につき名古屋・広島・大阪・東京・札幌・福岡にて開催!
<問題社員から会社を守る7つの具体的事例と対策>
職場を混乱させる困った人への上手な対処法
−問題社員(勤怠不良・能力不足・メンタル不調など)への対処方法−

セミナー要項
東京開催 2016年4月27日(水)午後2時〜午後5時
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2−6−2 友泉西新橋ビル4F
(03)5532-8850
札幌開催 2016年5月27日(金)午後2時〜午後5時
TKP札幌カンファレンスセンター
札幌市中央区北3条西3丁目1−6 札幌小暮ビル
(011)252-3165
福岡開催 2016年6月17日(金)午後2時〜午後5時
福岡県中小企業振興センター
福岡県福岡市博多区吉塚本町9−15
(092)622-6230
受講料 1名につき 32,400円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
【再受講者特別優待】10,800円(税込) ※同一団体から派遣適用可
備考:
再受講者特別優待にてお申込の場合は、過去、同一テーマにご参加された方のお名前を必ずお書き添えください。

※名古屋開催、広島開催、大阪開催は開催終了いたしました。

※社会保険労務士事務所ご所属の方、及び同業の方はご参加をお断りする場合がございますので予めご了承下さい。
重点講義内容
さとう社会保険労務士事務所 代表
特定社会保険労務士
佐藤 広一 (さとう ひろかず)氏
わかりやすい講義とすぐに役立つ資料を大提供!
具体的かつ実践的なセミナーです。


2011年〜15年にかけて東京、大阪、名古屋、福岡、広島、札幌にて開催しました本セミナーは、1371名の申し込みをいただき、また、民法キー局のTV番組でも取り上げられるなど大きな反響と好評をいただきました。
本講では「職場を混乱させる困った人への上手な対処法」に加え、本年度から、最も多く質問を頂く問題社員対策を中心に、新たな話題である「パワハラ主張社員」「ネット上で会社を誹謗中傷する社員」「Facebook社員」などの新種の問題社員対策を加えました。豊富なバリエーションを基に、実例と判例を提示し実務に活かすためのポイントや対処方法をお伝えします。

■ 2015年開催セミナー参加者から、以下のお声をいただいております
・非常に内容もわかりやすく、具体的な対処法を聞けた(大阪)
・労務管理は労働者側のセミナーが多いが、会社側の視点で大変参考になった(大阪)
・もっと早くこのセミナーに参加しておけばよかったです。問題解決を一歩進められそうです(福岡)
・対応根拠が明確になりました(福岡)
・まさに問題社員の対応に苦慮しているところでした。助かりました(東京)
・ケース別に具体的な内容を教えていただいたため、また資料も充実している点がよかった(東京)


わが国で長く醸成されてきた解雇規制と、問題社員(勤怠不良・能力不足・メンタル不調など)の狭間におかれた経営者や人事マンたちは、その対応に奔走し疲弊しています。そもそも労働契約というものは労務の提供を受けて賃金を支払う有償双務契約であるはずです。ところが、労働者としての労務提供義務を十分に果たし得ていないにも関わらず権利主張、自己正当性を強める問題社員がますます増加しています。その背景には、マスコミやTVドラマなどによって「ブラック企業」という言葉が曲解され、労働者に誤った認識を与えているようなこともあるでしょう。
本セミナーでは、こうした問題社員にどう対処し、会社というフィールドから去って貰えるのか?
について、豊富な資料とともに経営者の視点でお話をさせていただきます。

0.最近の労働環境
1.問題社員との向き合い方
2.【対策1】協調性がなく自分勝手に職場を混乱させる社員への対策
3.【対策2】著しい能力不足で手におえない社員への対策
4.【対策3】セクハラやパワハラを繰り返す社員への対策
5.【対策4】メンタル不調で欠勤や業務効率の低下が続く社員への対策
6.【対策5】転勤や出向などの配置転換を拒否する社員への対策
7.【対策6】残業代目当てにダラダラと残業を続ける社員への対策
8.【対策7】最近増加している新手の問題社員への対策
 (1)上司からの指導に対してパワハラを主張する社員への対策
 (2)匿名でインターネットに誹謗中傷を行う社員への対策
 (3)勤務時間中にFacebookへ投稿する社員への対策
 (4)発達障害が疑われる社員への対策
 (5)何かと干渉してくる社員の親への対策
講師プロフィール
佐藤 広一(さとう ひろかず)氏
さとう社会保険労務士事務所代表、ASA BPO SERVICES PTE.LTDディレクター。特定社会保険労務士。
「人事労務で疲弊する日本中の経営者・人事マンを元気にする!」をミッションとし、労務トラブルを回避する就業規則の作成、問題社員対策、未払い残業代請求対策などコンサルティング活動を展開中。
日本テレビ『ダンダリン』監修、週刊ダイヤモンド、週刊SPA!、日経産業新聞、各種ビジネス雑誌への連載・寄稿多数。
一般社団法人日本能率協会及び上場企業主催セミナー等においても講師としても活躍中。
おもな著書に、
『社員を適正に辞めさせる法』、
『未払い残業代請求にはこう対応する』(以上共著・アニモ出版)、
『御社の就業規則この35カ所が危ない!』(中経出版)、
『図解でハッキリわかる労働時間、休日・休暇の実務』(日本実業出版社)、
『泣きたくないなら労働法』(光文社)などがある。