新社会システム総合研究所 セミナー情報

No.S16130 原財団IT特別セミナー
FinTech×インバウンド
−革新的な金融ITサービスが与えるインパクトとは?
−急増するインバウンドを更に加速させる政府施策

セミナー要項
開催日時 2016年4月21日(木)午後2時〜午後4時30分
会場 SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2−6−2 友泉西新橋ビル4F
(03)5532-8850
受講料 1名につき 27,000円(税込)
備考:
※都合により会場を変更いたしました。
 新橋愛宕山東急REIホテル → SSKセミナールーム
重点講義内容
<1>我が国のブランディング強化とインバウンド促進関連施策
経済産業省 商務情報政策局 サービス政策課長
佐々木 啓介 (ささき けいすけ)氏
【14:00〜15:10】

観光業は、宿泊業や小売業を含む裾野の広い総合産業であり、地域への波及効果が大きい重要分野です。国内人口が減少する中で、特に急増する外国人観光客は、我が国経済の起爆剤となる存在であり、彼らを如何にして地域に呼び込むかが重要な課題です。こうした背景を踏まえ、官邸に「明日の日本を支える観光ビジョン構想会議」が設置されるなど、政府のホットイシューでもある"インバウンド"について、新たに政府でとりまとめたビジョンや、経済産業省での取組内容について紹介致します。

1.インバウンドの現状
2.「明日の日本を支える観光ビジョン構想会議」について
3.インバウンドに対する経済産業省の取組について
4.今後の課題と方向性
<2>我が国におけるFinTechの展開と今後の課題
経済産業省 経済産業政策局 産業資金課 課長補佐
植木 貴之 (うえき たかゆき)氏
【15:20〜16:30】

FinTech(フィンテック)と呼ばれるIT技術を活用した革新的な金融サービスの登場を受け、経済産業省では、その影響や今後の課題等を幅広く議論するため、昨年10月より「産業・金融・IT融合に関する研究会(FinTech研究会)」を開催してきました。同研究会での議論を踏まえて、そもそもFinTechとは何か、そのインパクトをどう捉えるべきか、今後の方向性や課題は何かといった点についてご紹介いたします。

1.FinTech(フィンテック)とは
2.産業・金融・IT融合に関する研究会(FinTech研究会)について
3.FinTechをどう捉えるか(総論)
4.BtoC領域におけるFinTechの動向、利用者へのインパクト
5.BtoB領域におけるFinTechの動向、企業へのインパクト
6.ブロックチェーン技術について
7.今後の課題と方向性
講師プロフィール
佐々木 啓介(ささき けいすけ)氏
1993年 通産省入省(産業政策局商政課)
2012年 経済産業省経済産業政策局産業資金課長
       (併)産業再生課新規産業室長
2015年 経済産業省商務情報政策局サービス政策課長(現職)
植木 貴之(うえき たかゆき)氏
2010年 一橋大学大学院経済学研究科修了(修士(経済学))
同 年 経済産業省入省(経済産業政策局調査課)
2011年 資源エネルギー庁電力・ガス事業部電力基盤整備課電力需給・流通政策室
2012年 大臣官房調査統計グループ総合調整室
2013年 経済産業政策局産業資金課(併)産業再生課新規産業室(現職)