新社会システム総合研究所 セミナー情報

No.C16018 ブロードバンド&グローバル戦略特別セミナー
【シリコンバレー最新レポート2016】
米国新鋭7つのAIビジネスモデルと事業化のポイント
 

要項
収録日 2016年1月19日(火)
代金 32,400円(税・送料込)
ページ数  
備考:
 

商品に不具合があった場合を除き、返品はお受け致しかねますのでご了承ください。
収録内容
【内容】
収録時間 約2時間12分
テキストデータ(PDF形式)のCD-ROMつき
【動作環境】
DVD‐VIDEOは、映像と音声を高密度に記録したメディアです。DVD‐VIDEO対応プレーヤーで再生してください。パソコン等に搭載のDVD−ROMプレーヤーでの動作は保証しておりません。このDVD‐VIDEOを権利者に無断で、複製・放送・有線放送・上映・レンタル(有償・無償問わず)することは法律で一切禁止されていますのでご注意下さい。
重点講義内容
米国 VentureClef社 代表/アナリスト
宮本 和明 (みやもと かずあき)氏
 人工知能の研究開発が加速している。今はカンブリア紀とも呼ばれ、市場が激しく動いている。人工知能をどうビジネスに適用するか、様々な試みが進んでいる。本セミナーでは、人工知能をビジネスに応用するアイディアを、7つのモデルに分類して考察する。米国の強みは技術開発だけでなく、テクノロジーをビジネスに橋渡しする柔軟な発想にある。AIビジネスモデルの解析を通し、事業化のポイントを探る。
 主要テーマは次の通り。GoogleのAI事業の強みは大規模なデータを有すること。データを持たないIBMはどう戦うのか?FacebookはソーシャルネットからAI企業に向う。人工知能はクラウドで提供され、ソフトウエアに組み込まれる。自動運転機能の無いクルマは売れない?人工知能はヒトを超えることができるか?それとも、ヒトが人工知能を脳に組み込むのか?人工知能の軍事転用をどう防ぐかが問われている。

1.新鋭7つのAIビジネスモデルと事業化のポイント 
  (1) データモデル:Googleが人工知能開発ソフトを無償公開
  (2) 業種アプリモデル:IBM Watsonが気象インテリジェンスを提供
  (3) エージェントモデル:Facebookがインテリジェントな秘書になる
  (4) クラウドモデル: ライブビデオストリームを解析するサービス
  (5) エキスパートモデル:人事採用はヒトからアルゴリズムに移る
  (6) モビリティモデル:Tesla Autopilot自動運転車は感動的
  (7) チャレンジモデル:AIはヒトのインテリジェンスを超えるか
2.2016年、インテリジェンスが加速する
  (1) ヒトはハイブリッドになる、第2の頭脳をクラウドに持つ
  (2) 人工知能の軍事利用への危機感が高まる、"AI兵器"の開発が進む
講師プロフィール
宮本 和明(みやもと かずあき)氏
広島県出身。大阪大学基礎工学部卒業。1980年 富士通に入社。1985年 富士通関連会社Amdahl Corp. (カリフォルニア州サニーベール) に出向し、アメリカでスーパーコンピュータ事業の立ち上げに従事。
2003年3月 富士通を退社し、リサーチ会社VentureClef (カリフォルニア州マウンテンビュー) を設立。アナリストとしてコンピュータ技術の最新動向を追う。シリコンバレーのベンチャー企業にフォーカスし、時代を変える技術の発掘と解析を行う。25年に及ぶアメリカでのキャリアを背景に技術トレンドをレポート。
【著書等】『インターネット第二の波―いまアメリカ社会で進行している技術革命』(文芸社)2006。最新技術をブログ「Emerging Technology Review」で発信。
日経新聞に寄稿「宮本和明のシリコンバレー最先端技術報告」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20130326/466162/
日経新聞に寄稿「未来の技術の実験場−シリコンバレー最先端を追う」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20140603/561130/