新社会システム総合研究所 セミナー情報

No.C15210 シルバー&ヘルスケアビジネス戦略特別セミナー
2016年改定・2025年に向けての対策
迫られる中小病院の病棟再編成の決断と全員参加型による病院経営改革の実践
 

要項
収録日 2015年8月1日(土)
代金 32,400円(税・送料込)
ページ数  
備考:
 

商品に不具合があった場合を除き、返品はお受け致しかねますのでご了承ください。
収録内容

【内容】
収録時間 約3時間7分
テキストデータ(PDF形式)のCD-ROMつき
【動作環境】
DVD‐VIDEOは、映像と音声を高密度に記録したメディアです。DVD‐VIDEO対応プレーヤーで再生してください。パソコン等に搭載のDVD−ROMプレーヤーでの動作は保証しておりません。このDVD‐VIDEOを権利者に無断で、複製・放送・有線放送・上映・レンタル(有償・無償問わず)することは法律で一切禁止されていますのでご注意下さい。
重点講義内容
<1>中小病院の病棟再編成の具体的な事例
〜2016年改定、そして、2025年に向けての経営改革が必要〜
株式会社MMオフィス 代表取締役
工藤 高 (くどう たかし)氏
【13:00〜14:55】

本年4月から各都道府県において地域医療構想の策定が始まりました。高度急性期および急性期機能は二次医療圏内のERを持つような大規模急性期病院が中心で担うことになります。これまで急性期を担っていた中小病院は、2025年に向けて大きな病棟再編成の決断を迫られることになります。二次医療圏内で自院の立ち位置を明確にして、経営戦略を立てて実践して、病棟再編成で成功した中小病院の具体例を経営データを基に解説します。

1.地域医療構想の中で自院ポジショニングを明確に
2.自称急性期と他称とのミスマッチの要因
3.急性期を目指すためのインディケーター
4.回復期および慢性期のインディケーター
5.具体的な中小病院病棟再編成成功例
6.まとめ
<2>田舎の小さな医療法人の経営改革
〜事務部門のやるべきこと!できること!みんなが楽しく仕事をするために〜
"全員参加型による病院経営の実践"
医療法人愛誠会 昭南病院 法人事務局長
鶴田 光樹 (つるだ ひろき)氏
【15:05〜17:00】

当法人のあります曽於市(鹿児島県)は人口3.9万人弱、人口に占める高齢者の割合は35%を超え、鹿児島県の中でも高齢化比率の高い市です。全国的にみても年少人口(15歳未満)・生産年齢人口(15歳以上65歳未満)ともに減少が著しい地域であり、医療に関しても過疎が進行している地域の1つでもあります。
いわゆる「田舎」と呼ばれる地域では、我々と同様の問題を抱えていることと思います。同様に過疎地域で経営に苦労されている経営者の皆様の参考になれば幸いです。

1.病院における"事務職"のポジションと役割
2."人中心の経営の実践"〜頑張った人が報われる給与体系〜
3.当たり前の事を当たり前にする〜本気で話し合う事の重要性〜
4.経営者(院長)の思いを現場に分かりやすく〜組織存続のために〜
5.忘れる事のできない入職式で人材の定着!
6.事務部門できる事!やるべきこと!
7.まとめ
講師プロフィール
工藤 高(くどう たかし)氏
日本大学経済学部卒、医療法人河北総合病院、亀田総合病院の分院などの合計18年間にわたる病院勤務を経て1999年より現職。専門は診療報酬側面からの病院経営戦略立案。関東学院大学大学院経済学研究科(医療経済学)後期2単位の非常勤講師、日経BP「日経ヘルスケア」で巻頭コラム「病院経営最前線」を連載の他に、キャリアブレイン「CBnewsマネジメント」等の連載を持っている。
鶴田 光樹(つるだ ひろき)氏
2003年 昭南病院総務係長/2005年 企画支援部(事務部)次長/2006年 企画支援部(事務部)部長/2007年 医療法人愛誠会 法人事務局長(医療部門:事務部長兼務)を経て、現在に至る。
(社)全日本病院協会認定:病院管理士、(社)日本病院会 診療情報管理士通信教育(専門課程)修了、(公)日本医療機能評価機構 クオリティマネージャー、経営品質協議会(JQA) 認定セルフアセッサー JHQC(日本版医療MB賞)専門審査員、JRCA登録QMS(ISO9001)審査員捕
【最近の執筆】医学通信社月刊保険診療(こうして医療機関を変えてきた!「病院機能を担保するための病院機能評価と経営品質活動」)/日本医療企画フェイズ・スリー(経営改革の舞台裏「あるべき姿にむけた数々の施策を重ねた末に到達した全員参加型経営の実践」/キャリアブレイン(高齢化の街で挑む経営改革)、他多数