新社会システム総合研究所 セミナー情報

No.C15376 シルバー&ヘルスケアビジネス戦略特別セミナー
地域医療構想、2016年診療報酬改定を見越した
中小病院・診療所がとるべき在宅医療戦略
−地域で必要とされる在宅クリニックの運営ノウハウ−

要項
収録日 2015年12月16日(水)
代金 32,400円(税・送料込)
ページ数  
備考:
 

商品に不具合があった場合を除き、返品はお受け致しかねますのでご了承ください。
収録内容

【内容】
収録時間 約2時間55分
テキストデータ(PDF形式)のCD-ROMつき
【動作環境】
DVD‐VIDEOは、映像と音声を高密度に記録したメディアです。DVD‐VIDEO対応プレーヤーで再生してください。パソコン等に搭載のDVD−ROMプレーヤーでの動作は保証しておりません。このDVD‐VIDEOを権利者に無断で、複製・放送・有線放送・上映・レンタル(有償・無償問わず)することは法律で一切禁止されていますのでご注意下さい。
重点講義内容
政府は増える社会保障費の削減、適正化に向けて、病床削減と病床機能分化、地域包括ケアシステムの構築を今後も積極的に進めていくでしょう。「時々入院、ほぼ在宅」の社会を実現するために在宅医療は必要不可欠な医療となり、その推進の流れはますます加速することが予想されます。
中小病院・診療所は、地域包括ケア・在宅医療を中心とした戦略を早期に実行していくことができれば、2025年に向けて、またそれ以降も地域で必要とされる医療機関になることができます。
在宅患者1900名と国内屈指の在宅クリニックである医療法人社団プラタナスの運営支援および国内の多数の在宅療養支援診療所・病院のコンサルティング実績をもとに、在宅クリニックの具体的な運営ノウハウをご紹介致します。
<1>2025年に向けた取るべき在宅医療戦略
株式会社メディヴァ 代表取締役社長
大石 佳能子 (おおいし かのこ)氏
1.多死時代を担う地域医療のあり方
2.在宅緩和ケアの現状と課題
3.実例:(医)プラタナスの在宅医療の取り組み
<2>成長できる在宅クリニックの経営戦略10の秘訣
株式会社メディヴァ コンサルタント
兼 医療法人社団プラタナス 桜新町アーバンクリニック 在宅医療部 事務長
村上 典由 (むらかみ のりよし)氏
1.在宅医療推進の政策的背景
2.地域包括ケア次代に向けた戦略オプション
3.在宅クリニックの経営戦略を実例から紹介
4.2016年診療報酬改定の見通し
講師プロフィール
大石 佳能子(おおいし かのこ)氏
株式会社メディヴァ代表取締役社長 兼 医療法人社団プラタナス総事務長
大阪大学法学部卒、ハーバードビジネススクールMBA。マッキンゼー・アンド・カンパニー(日本、米国)のパートナーを経て株式会社メディヴァを設立。国内屈指の在宅患者(1900名)を誇る医療法人社団プラタナスの総事務長として医療法人社団プラタナスの経営戦略を担う。
村上 典由(むらかみ のりよし)氏
株式会社メディヴァ コンサルタント 
兼 医療法人社団プラタナス 桜新町アーバンクリニック 在宅医療部 事務長
コンサルタント実績:複数の在宅療養支援診療所の運営支援、有床診療所の運営支援、医療機器メーカーの在宅医療市場調査、大手不動産事業者のサービス付き高齢者向け住宅調査・提案、医療機器メーカーの在宅医療教育コンテンツ作成支援など