新社会システム総合研究所 セミナー情報

No.C15333 シルバー&ヘルスケアビジネス戦略特別セミナー
病床の稼働率アップを達成するベッドコントロール術と入退院支援
 

要項
収録日 2015年11月28日(土)
代金 21,600円(税・送料込)
ページ数  
備考:
 

商品に不具合があった場合を除き、返品はお受け致しかねますのでご了承ください。
収録内容


【内容】
収録時間 約2時間17分
テキストデータ(PDF形式)のCD-ROMつき
【動作環境】
DVD‐VIDEOは、映像と音声を高密度に記録したメディアです。DVD‐VIDEO対応プレーヤーで再生してください。パソコン等に搭載のDVD−ROMプレーヤーでの動作は保証しておりません。このDVD‐VIDEOを権利者に無断で、複製・放送・有線放送・上映・レンタル(有償・無償問わず)することは法律で一切禁止されていますのでご注意下さい。
重点講義内容
<1>ベッドコントロールは経営戦略の鍵
関西医科大学附属枚方病院 看護部長
安田 照美 (やすだ てるみ)氏
医療の機能を高め効果的な地域連携を目指す高度急性期病院において、病床の効果的な運用は経営戦略上重要なテーマとなっています。組織全体がその方向性を理解し、個々の役割を発揮することで病床の高稼働を維持しています。ITの有効活用の方法や、地域につなぐ看護のしくみづくりなど、ベッドコントロールの秘訣をお話しします。

1.高度急性期医療を支える地域連携の強化
2.組織全体で生み出す高稼働率
3.ITの有効活用による病床管理の工夫
4.地域につなぐ看護を保障するしくみづくり
5.一人一人の経営参画の意識が良質の医療提供の基盤
<2>在宅療養を支援する退院支援とベットコントロール術
さいたま赤十字病院 相談支援課長兼看護師長
鈴木 勝美 (すずき かつみ)氏
世界一の長寿国家である我が国では、「地域包括ケアシステム」の構築が急がれている。2025年には高齢者人口の増加率が全国1位となることが予測されている埼玉県に位置する当院においても、その対応は重点課題である。2016年にさいたま新都心への新築移転を控える当院で、長年行われてきた病院完結型医療から地域完結型医療へシフトチェンジするための取り組みをお伝えする。

1.さいたま赤十字病院における退院調整システム
2.退院支援の実際
3.院内退院支援看護師の育成
4.地域医療従事者との交流
5.多職種で支えるベッドコントロール術
<3>多職種連携による入退院支援と病床管理
JA長野厚生連佐久総合病院 佐久医療センター 
患者サポートセンター 入退院支援室 師長
中島 浩美 (なかじま ひろみ)氏
佐久総合病院は2014年3月、分割再構築で佐久医療センターを開設。患者中心の医療サービス・支援の提供を行う目的で、多職種が協働する患者サポートセンターを設置した。ここに属する入退院支援室で、入院・手術が決定した時から入院までの管理調整を行っている。入退院支援室の取り組みと病床管理の実際について報告する。

1.患者サポートセンターの役割
2.入退院支援室での取り組み
3.地域の医療機関と連携した周術期管理
4.限られた病床を有効利用するためのベッドコントロール
講師プロフィール
安田 照美(やすだ てるみ)氏
1973年 関西医科大学附属高等看護婦学校卒
1973年 関西医科大学附属病院入職
2006年 関西医科大学附属枚方病院 看護部長 現在に至る
2006年 学校法人関西医科大学 評議員
2008年〜2014年 公益社団法人大阪府看護協会 理事
2013年 摂南大学看護学部看護学科 客員教授
2014年 学校法人関西医科大学 法人理事
2014年6月日本看護協会認定看護管理者取得
【執筆】
2014年単著「男性看護師の強みを生かすマネジメントの秘訣」他
ナーシングビジネスVol.8 2014
鈴木 勝美(すずき かつみ)氏
1985年 石巻赤十字看護専門学校卒
1985年 石巻赤十字病院 外科病棟勤務
1997年 大宮赤十字病院(現さいたま赤十字病院)入職
2011年 さいたま赤十字病院 外科・呼吸器外科病棟看護師長
2015年 さいたま赤十字病院 相談支援課長(兼)看護師長
中島 浩美(なかじま ひろみ)氏
1982年 佐久総合病院就職、内科病棟勤務
1986年 佐久総合病院 中央手術室勤務
1999年 佐久総合病院 中央手術室勤務同師長
2008年 佐久総合病院 日帰り手術センター・術前検査センター 師長
2013年 佐久医療センター 患者サポートセンター 入退院支援室 師長