新社会システム総合研究所 セミナー情報

No.C15312 シルバー&ヘルスケアビジネス戦略特別セミナー
地域包括ケア時代の安定した病院経営を目指して
全ての医療機関に共通する「ベットコントロール術」
 

要項
収録日 2015年11月13日(金)
代金 32,400円(税・送料込)
ページ数  
備考:
 

商品に不具合があった場合を除き、返品はお受け致しかねますのでご了承ください。
収録内容

【内容】
収録時間 約2時間26分
テキストデータ(PDF形式)のCD-ROMつき
【動作環境】
DVD‐VIDEOは、映像と音声を高密度に記録したメディアです。DVD‐VIDEO対応プレーヤーで再生してください。パソコン等に搭載のDVD−ROMプレーヤーでの動作は保証しておりません。このDVD‐VIDEOを権利者に無断で、複製・放送・有線放送・上映・レンタル(有償・無償問わず)することは法律で一切禁止されていますのでご注意下さい。
重点講義内容
<1>〜病床稼働率を制する者は病院経営を制する〜
事務が主体で高稼働を維持する病床管理手法
一般財団法人 大阪府警察協会 大阪警察病院
事務次長(企画・診療部門)兼 入院センター長
小前 貴志 (こまえ たかし)氏
 病床機能分化が急速に進みますが、昔も今も病院経営の基本は「病床稼働率×入院単価」です。多くの病院では平均在院日数の短縮により病床稼働率が下がる事例を良く耳にしますが、当院では事務主導で病床管理を行い、高稼働を維持しています。総論ではなく、実際の当院における病床運用のルールと、病床管理調整係の運用テクニックをご紹介します。数パーセントは取組ですぐに変わりますので参考となれば幸いです。

1.当院の医療環境、各指標について
2.患者が集まる選ばれる病院になるための取組み
3.病床管理のルールについて
4.病床管理担当事務に求められる能力について
5.実際の病床管理テクニックについて
<2>連携室が行う地域包括ケア病棟のベッドコントロール
〜キーマンはMSW〜
医療法人社団善衆会 善衆会病院 監理課長 兼 地域医療連携室長
舘野 晃一郎 (たての こういちろう)氏
 昨年より病床機能報告制度もスタートし、急性期機能から回復期機能を持った病床転換を検討している医療機関も多いのではないでしょうか。当院では地域包括ケア病棟の導入に伴い、従来看護部でおこなっていたベッドコントロール機能をメディカルソーシャルワーカー(MSW)が所属する連携室へ移行しました。移行した経緯や具体的な運用ルール、他部署との調整について、課題も含めて紹介します。

1.自院の特徴と近隣の医療環境
2.運用のルールについて
3.地域包括ケア病棟の利用パターン
4.他部門との調整について
5.連携室が行うことのメリット
講師プロフィール
小前 貴志(こまえ たかし)氏
1996年 大阪警察病院入職。外来経験後、医事課で診療報酬及び医事会計システム担当
2003年 入院センター係長として、病床管理を担当
2009年 診療サービス課課長補佐として、外来調整業務及び病床管理を担当
2012年 企画調整課長として、執行部会議運営及び事業計画、各種企画調整を担当
2013年 情報調整課長兼務。また院長特命により入院センター長を兼務
2015年 事務次長(企画・診療部門)引き続き病床管理責任者
舘野 晃一郎(たての こういちろう)氏
1996年 同志社大学文学部社会福祉学専攻卒業後、営業職として日動火災海上保険株式会社(現東京海上日動株式会社)入社。
2000年 群馬社会保険介護老人保健施設サンビューぐんま入職 老健の支援相談員、在宅介護支援センターの相談員などの業務を行う。
2006年 医療法人社団善衆会 善衆会病院に地域医療連携室長として入職。患者家族からの相談業務の他、他施設からの紹介受け入れなど前方連携業務を担当。
2010年 監理課長兼務。人事・労務・物品・施設管理を担当。社会福祉士、介護支援専門員