新社会システム総合研究所 セミナー情報

No.C14126 シルバー&ヘルスケアビジネス戦略特別セミナー
介護保険制度改革のインパクトと介護事業経営の新戦略
2025年に向けた地域包括ケアシステムへの対応と地域連携・協働
 

要項
収録日 2014年5月26日(月)
代金 10,800円(税・送料込)
ページ数  
備考:
 

商品に不具合があった場合を除き、返品はお受け致しかねますのでご了承ください。
収録内容
【内容】
収録時間 約1時間13分
テキストデータ(PDF形式)のCD-ROMつき
【動作環境】
DVD‐VIDEOは、映像と音声を高密度に記録したメディアです。DVD‐VIDEO対応プレーヤーで再生してください。パソコン等に搭載のDVD-ROMプレーヤーでの動作は保証しておりません。このDVD‐VIDEOを権利者に無断で、複製・放送・有線放送・上映・レンタル(有償・無償問わず)することは法律で一切禁止されていますのでご注意下さい。
重点講義内容
一般社団法人地域ケア総合研究所 所長
竹重 俊文 (たけしげ としふみ)氏
2025年に向けた各地域における地域包括ケアシステムの構築に対し、「医療と介護・福祉と予防と住まい及び生活支援サービス」が一体的に提供できるために、「行政はじめ地域の事業者・住民が協働できるか」が大きな課題である。

1.2014年診療報酬改定の検証と2015年介護報酬改定の方向
(1)2025年に向けた「社会保障制度改革の方向」を読み切る
(2)2014年診療報酬改定の検証(次期2016年改定の方向)
(3)2015年介護報酬改定の方向
(4)当面の対応「2015年と2018年」への対応

2.「医療・介護・住まい・生活支援の複合体経営」における
  「大規模と中小規模」の経営戦略
(1)急務!「意識改革と組織再編」
(2)「規模拡大」は「天国か地獄」が待っている。
   「機能強化」は「天国」の確立が高い!
(3)在宅(地域包括)支援チームの編成の時期が経営(病院・施設等)を左右する

3.「要注意!住まいの在り方」 誤解をしている医療・介護関係者への提言
(1)誰のための「住まい」なのか?「アパート経営?」
   それとも 「要介護者の生活支援?」
(2)病院の在宅復帰率がもたらす「危険!な病院関係者の住まい系参入」
(3)「売りに出はじめた住まい系物件」への対応
   (構造と場所によっては不良債権!)

4.地域連携・協働:行政・医療・介護・地域住民参加型 地域ケア会議 の構築
(1)誰が音頭をとるのか?「行政主導・事業者主導」動き出した
   ご当地システムの紹介
(2)2025年に向けた地域包括ケアシステム「成功事例と失敗事例」を予測
(3)仕組みが大きく変わる

5.地域住民参加型コミュニティづくりと感性豊かな人材育成へのポイント
(1)住民主体の支え合いへの支援。(先進事例等)
(2)生活・暮らしを支える(感性豊かな)医療・介護・福祉人材の育成を考える
講師プロフィール
竹重 俊文(たけしげ としふみ)氏
1974年 旧北御牧村役場 24年間、地方行政で社会勉強
1993年 全国初の全室個室・ユニットの特別養護老人ホーム「ケアポートみまき」の計画・建設・運営に係る
1995年 ヨーロッパ5カ国の医療・福祉現場視察「感想:日本の医療・介護(ソフト)は遅れていた!勝っているのはハード(建物)だけだった」
1998年 特別医療法人恵仁会 地域で支える機能として県初のグループホーム・ケアホームを開設し、可能な限り街中で支える機能(小規模ディ・住まい)を実践
2000年 NPO長野県宅老所・グループホーム連絡会を有志で設立
2003年 全国版NPOヘルスケアフォーラム設立地域ケア研究会主宰
2008年 医療法人社団友志会(栃木県)事務局長 全国的に機能していない病院・施設・在宅連携リハビリテーション機能を単身で学ぶ
2010年 地域ケア総合研究所設立