新社会システム総合研究所 セミナー情報

No.C14004 シルバー&ヘルスケアビジネス戦略特別セミナー
チームで対応するための診療報酬改定セミナー
急性期病床を考える必要がある2014年診療報酬改定
 

要項
収録日 2014年2月21日(金)
代金 21,600円(税・送料込)
ページ数  
備考:
 

商品に不具合があった場合を除き、返品はお受け致しかねますのでご了承ください。
収録内容
【内容】
収録時間 約3時間8分
テキストデータ(パワーポイント形式)のCD-ROMつき
【動作環境】
DVD‐VIDEOは、映像と音声を高密度に記録したメディアです。DVD‐VIDEO対応プレーヤーで再生してください。パソコン等に搭載のDVD-ROMプレーヤーでの動作は保証しておりません。このDVD‐VIDEOを権利者に無断で、複製・放送・有線放送・上映・レンタル(有償・無償問わず)することは法律で一切禁止されていますのでご注意下さい。
重点講義内容
高崎健康福祉大学 健康福祉学部 医療情報学科 准教授
木村 憲洋 (きむら のりひろ)氏
2014年の診療報酬改定がやってくる。今回の診療報酬改定は急性期病床であるため大きな変化が起きることは間違いない。さらに、2015年と2025年に向けて病院の機能分化が加速されていく。

残り十数年で、急性期から亜急性期、慢性期の病棟再編が行われていく。
2014年の改定は、病院の方向性を決める上で重要な改定である。病院の機能をどのようにしていくのか、現場できちんと議論しなければならない。

これまでも医師や看護師の負担軽減や医療従事者の仕事の分担、地域の連携など様々な診療報酬点数が導入されている。
入院基本料もこれまでは、看護師に対する報酬の意味合いも強かったが、管理栄養士などの様々な職種が施設基準に関わりを深めている。

これまで診療報酬改定については、事務部門で改定内容を精査し病院の各部門と調整することで算定してきたが、近年のチームで対応する複雑な診療報酬点数に対応することは難しくなりつつある。

そこで、本講座ではチームで対応するための診療報酬改定セミナーを開催する。看護部門としてどのように対応すべきか、薬剤部門、リハビリテーション部門、事務部門と様々な職種を対象として、わかりやすく診療報酬改定について説明する。

1.2014年の診療報酬改定について
2.急性期病床の行方
3.各部門の対応
4.その他

【特典】講師がセミナーで使用したパワーポイントデータ付き
※ご購入いただいた方の学習及び院内研修の用途に限り使用して下さい。
※パワーポイントデータの著作権は講師に帰属します。
講師プロフィール
木村 憲洋(きむら のりひろ)氏
武蔵工業大学工学部機械工学科卒業、国立医療・病院管理研究所専攻科・研究科修了
東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科博士課程満期退学(医療経済)
神尾記念病院、今井病院を経て高崎健康福祉大学(現職)
【著書】
病院のしくみ(日本実業出版社)、病院の仕事としくみ(ナツメ社)、
病院経営のしくみ(日本医療企画)、師長の病棟経営数字(日総研出版)、
師長の役割・責任・目標・行動(日総研出版) など
ITヘルスケア学会理事、診療情報管理士会評議員 など