新社会システム総合研究所 セミナー情報

No.C14295 シルバー&ヘルスケアビジネス戦略特別セミナー
在宅医療、2014年改定でどう変わった
−正しく理解し、請求漏れをなくそう−

要項
収録日 2014年11月15日(土)
代金 32,400円(税・送料・テキスト代込)
ページ数  
備考:
 

商品に不具合があった場合を除き、返品はお受け致しかねますのでご了承ください。
収録内容
【内容】
録時間 約3時間32分
セミナーにて使用したテキスト(冊子)及び、講師著書「2014-2015年版在宅医療 診療報酬点数算定のガイド(薬ゼミ情報教育センター刊)」付き
【動作環境】
DVD‐VIDEOは、映像と音声を高密度に記録したメディアです。DVD‐VIDEO対応プレーヤーで再生してください。パソコン等に搭載のDVD-ROMプレーヤーでの動作は保証しておりません。このDVD‐VIDEOを権利者に無断で、複製・放送・有線放送・上映・レンタル(有償・無償問わず)することは法律で一切禁止されていますのでご注意下さい。
重点講義内容
東京保険医協会 事務局
栗林 令子 (くりばやし れいこ)氏
「在宅医療の点数は複雑、算定漏れが多くて困る」「老人ホームの患者の点数算定方法がわからない」「訪問看護ステーション、介護保険のケアマネージャーと連携した時の点数は何が算定できるのか」と悩みは尽きません。
それに加え、2014年の改定で、同一建物の考え方が在医総管にも広げられ、点数が引き下げられました。さらに複雑になりましたが、算定漏れと悩みの解消に役立つ、点数算定・請求方法について、例題を交えて詳しく解説します。
在宅医療の成り立ちから算定方法の基礎、特別養護老人ホーム等の施設入所者の点数算定方法、介護保険のかかわりなどを分かりやすく説明いたします。

1.在宅医療点数の特徴と2014年改定事項

2.点数算定方法と留意点
 (1)点数算定の基本
 (2)留意事項

3.介護保険とのかかわり
 (1)医療と介護の給付調整
 (2)施設入所者の医療

4.請求漏れをなくすには −レセプト請求事例から学ぶ

5.指導対策、書類整備等の留意点
講師プロフィール
栗林 令子(くりばやし れいこ)氏
1952年生まれ 東京農業大学短期大学栄養学科卒
1975年〜1976年 ニチイ学館 医療事務講座 非常勤講師
1976年 東京保険医協会事務局に入局、会員への保険請求事務等の情報の広報・講習会開催企画等を担当
1996年 全国保険医団体連合会社保小委員
2001年 東京保険医協会事務局次長
2004年 全国保険医団体連合会病院有床診対策小委員
2012年 定年退職、東京保険医協会事務局員として継続勤務
【主な著作】
公費負担医療制度の実際知識
(医学通信社刊・共著 2000年以降、点数改定時に改訂版刊行)
在宅医療診療報酬Q&A
(医学通信社刊・監修、2000年以降、点数改定時に改訂版刊行)
在宅医療 診療報酬点数算定のガイド(薬ゼミ情報教育センター 2009年以降)
月刊・保険診療(医学通信社刊)
保険診療オールラウンドQ&A(連載)
「ここに異議あり」(2012年1月まで連載)
「保険診療ウォッチング」(連載)