新社会システム総合研究所 セミナー情報

No.C13273 ブロードバンド&グローバル戦略特別セミナー
【新規事業・新サービスを成功に導く】
ビッグデータ時代の情報収集・利活用ノウハウ
〜圧倒的な情報収集力5つの要×データ分析〜

要項
収録日 2013年9月11日(水)
代金 32,400円(税・送料込)
ページ数  
備考:
 

商品に不具合があった場合を除き、返品はお受け致しかねますのでご了承ください。
収録内容
【内容】
収録時間 約3時間15分
テキストデータ(PDF形式)のCD-ROMつき
【動作環境】
DVD‐VIDEOは、映像と音声を高密度に記録したメディアです。DVD‐VIDEO対応プレーヤーで再生してください。パソコン等に搭載のDVD-ROMプレーヤーでの動作は保証しておりません。このDVD‐VIDEOを権利者に無断で、複製・放送・有線放送・上映・レンタル(有償・無償問わず)することは法律で一切禁止されていますのでご注意下さい。
重点講義内容
[講義のポイント]
■ 新規事業、新サービス開発を成功させている企業は、新展開につなげるための情報収集力が非常に優れています。
■ そして、うまく情報を集めている企業には共通するいくつかのセオリーが存在します。
■ 今回はそうした新規事業・新サービスにつなげるための情報収集手法について、特にICT分野を中心に徹底的に
お伝えいたします。ここだけのノウハウ満載です。
■ ビッグデータ時代ならではの、あまり知られていない情報収集手法を取り上げます。
■ データサイエンティストが注目されています。今なぜ企業がデータ分析セクションを新設する動きが加速しているのか等、
最新のトピックスを交えながらお届けします。
■ 間違いなく、今後の皆様のビジネス展開に活かしていただける即効性のある内容です。
(株)日本能率協会総合研究所 MDB事業部 カスタマーセンター部長
菊池 健司 (きくち けんじ)氏
2013年度は既に半分近くが経過しようとしていますが、どうやら本年度は新規事業・新サービスへの各社の取り組みがここ20年ほどのスパンで見ても最も盛んな状況といえそうです。2013年以降登場してくる新たな事業やサービスは日本のみならず、世界ベースで注目しておく必要があるでしょう。
新規事業や新サービスを成功させるためには様々な要素が必要です。企画力・発想力・情熱・将来洞察力・柔軟性…、皆様はどうお考えになるでしょうか?新規事業・新サービスを成功させている企業に共通している要素のひとつに「圧倒的な情報収集力」が挙げられます。その「圧倒的な情報収集力」とは具体的にはどのようなことなのか…。成功企業には情報収集における様々なノウハウがあり、そのエッセンスを知ることが皆様の活動をステップアップさせる近道であることに疑う余地はありません。
本セミナーでは、長年に渡り、多くの企業や大学、官公庁における情報収集活動を支援・指導している講師が最新の傾向を加味しながら、ビジネスで勝つための情報収集・利活用ノウハウを徹底的に解説いたします。そして「圧倒的な情報収集力」の主をなす5つの要素について特に詳しくお伝えします。
直近の動きとしては、データサイエンティストが注目されていることからも推察できる通り、各企業や組織において、データ分析のためのセクションが多く新設されています。非常に興味深い動きです。なぜデータサイエンティストが注目されるのかについても考えていきます。
国の産業競争力会議の内容からも、ICT分野は、引き続きエネルギー・ヘルスケア・環境と並び最も重要な産業分野と言えます。企業間競争や異業種参入も激しく、多くの新規ビジネス分野が既に登場しています。おそらくICTが関与しない産業はほぼないと考えられ、ICT×成長産業・隙間産業の謎解きが大きなカギを握るでしょう。ICT分野の関係者はもちろんですが、他業界においても新規事業や新製品・新サービス開発に携わっている方におかれましては、必ずやお役に立つ内容と確信しています。
2013年度以降の戦略立案においても、9月は非常に良いタイミングです。皆様のご参加をお待ち致しております。

1.2013年度の新規事業・新サービス最新動向を探る
 ・注目の新規事業・新サービス
 ・期待された事業、サービスの最新動向と今後
 ・2013年度のキーワード

2.新規事業・新サービス開発のための情報収集手法
 ・情報収集には誰も教えてくれない基本がある
 ・情報収集で使える情報源の特徴(文献・Web・データベース・単行本etc)
 ・特に新事業、新サービス開発において注目しておきたい情報とは
 ・競合情報、クライアント情報の収集手法
 ・技術からの視点〜重要な切り口とは
 ・成長産業をたぐり寄せる視点とは

3.圧倒的な情報収集力
 ・新規事業・新サービスで成功している企業の共通項
 ・5つの要素とは
 ・視野を拡げなければ勝てない
 ・隣の芝生だけ見ていてはいけない
 ・ビジネスモデルと異業種探索
 ・日頃から行っておきたいこと

4.情報収集ケーススタディ
 【ICT関連】
  ・ビッグデータ 
  ・クラウド
  ・スマートフォン、タブレット
  ・ICT融合による新産業事例
  ・ICTとライフスタイル
  ・O2O
  ・M2M
 【成長分野】
  ・エネルギー関連
  ・ヘルスケア関連 
  ・環境分野

5.グローバル情報の集め方
 ・新興国市場をウオッチするための手法
 ・成長企業が行っているグローバル情報収集活動から得られるヒント
 ・チェックしておきたい情報源と視点の置き方
 ・ICTにおいて注目すべき国とは

6.データサイエンティスト
 ・世界一魅力的な職業!?
 ・データ分析の意義と注目ポイント
 ・企業や団体は皆データ分析で悩んでいる
 ・知っておきたい成功事例
 ・独断予想!データサイエンティストの今後

7.将来予測・未来予測を意識した情報収集のススメ
 ・過去30年、未来20年…
 ・大切な「年表」作成
 ・社内情報を探せない企業は競争力を保てない
 ・キュレーション!
 ・戦略は未来に宿る、そのためにしなくてはならないこと

8.ビッグデータ時代 
 〜即使える新規事業・新サービスを成功させるための必須情報源リストのご紹介
 ・使わないともったいない!官庁データから得られる示唆とは
 ・業界団体の注目データは?
 ・市販されていない調査文献は宝の山
 ・最新!読んでおかなくてはならないビジネス書多数紹介
 ・業界専門誌紙、シンクタンクレポートチェックの視点
 ・Webサイトは良いものを知っている人が勝つ!
 ・商用データベース
 ・これは使える!海外情報の有力情報源
 ・絶対見ておくべき!事業発想に役立つ情報源
講師プロフィール
菊池 健司(きくち けんじ)氏
1990年 日本能率協会総合研究所(社団法人日本能率協会のグループ法人)入社、マーケティング・データ・バンク(MDB)配属。MDBは、2013年7月現在、約2,000社の会員企業を有する日本最大のビジネス情報提供機関。民間企業、官公庁、独立行政法人、大学、自治体等からの要請に応じ、公開情報を中心とした情報提供に携わっている(年間調査依頼件数:約12万件)。情報サービス部長・営業推進部長を歴任、現在はカスタマーセンター部長。情報収集手法に関する個別企業・団体へのアドバイスや各地でのセミナー講師業務を多数行っている。新事業や新サービス、ビジネスプラン策定に関する民間企業からの相談に対し、個別にアドバイス等を行うケースが近年急増している。
主な講師歴は、【MDB会員向けセミナー】「マーケティング情報収集入門」「ビジネスチャンスを掴むための情報収集手法」、「消費トレンド情報収集セミナー」、「利益を生む出すための情報収集手法」、「技術ロードマップ策定のための情報収集手法」他
【業界団体】 機能性フィルム研究会、日本製薬情報協議会、九州経済調査協会、日本私立大学連盟、ビジネス支援図書館協議会、専門図書館協議会、情報科学技術協会、日本能率協会他
【その他】 個別企業・官公庁・地方自治体・図書館向け研修・セミナー、同志社大学「検索の匠」セミナー、山形大学「知的財産活用セミナー」、鳥取県「ビジネスデータの活用」、「成長戦略実現のための情報収集手法」、愛媛県「ビジネスデータ使いこなし術」、徳島県LED技術交流セミナー、静岡市産学交流センター他
主な著書・論文に、「なるほど!マーケティングデータブックOL編」(スタープレス)、「ニュービジネスで勝つ」、「商工ジャーナル」(日本商工経済研究所)、「情報の科学と技術」(INFOSTA)、「情報管理」(科学技術振興機構)、「人材教育」(日本能率協会マネジメントセンター)他業界誌等多数寄稿