新社会システム総合研究所 セミナー情報

No.C13320 マネジメント&マーケティング戦略特別セミナー
米国の制度、ビシネスに精通している講師がシナリオ予測
新・機能性表示制度への準備
〜米国表示制度の研究と日本導入に向けた対策〜

要項
収録日 2013年10月28日(月)
代金 32,400円(税・送料込)
ページ数  
備考:
 

商品に不具合があった場合を除き、返品はお受け致しかねますのでご了承ください。
収録内容
【内容】
収録時間 約3時間45分
テキストデータ(PDF形式)のCD-ROMつき
【動作環境】
DVD‐VIDEOは、映像と音声を高密度に記録したメディアです。DVD‐VIDEO対応プレーヤーで再生してください。パソコン等に搭載のDVD-ROMプレーヤーでの動作は保証しておりません。このDVD‐VIDEOを権利者に無断で、複製・放送・有線放送・上映・レンタル(有償・無償問わず)することは法律で一切禁止されていますのでご注意下さい。
重点講義内容
株式会社グローバルニュートリショングループ 代表取締役
武田 猛 (たけだ たけし)氏
アベノミクス第3の矢として6月14日に閣議決定された規制改革実施計画に、「一般健康食品の機能性表示を可能とする仕組みの整備」を盛り込まれました。
この中に、機能を有する成分を含む加工食品、農林水産物に対して「米国ダイエタリーサプリメント制度」を参考に、新たな機能性表示制度を導入する方針を固めた。来年度中には新制度のもとで、関係各社が自己責任によって、商品に機能性を表示できるようになる見込みです。
新制度の元では、いわゆる健康食品だけでなく、一般加工食品や農林水産物も対象となる事から、関係する業界も広くなると考えられます。
そこで本セミナーでは、米国食品、サプリメント関連法規の解説、日米の制度比較、日本市場への影響、今から準備しておくべきことを中心にお話しします。
新制度により、機能性表示が可能となると共に安全性への取り組みが強化される事が予想されます。その結果、研究開発、商品開発、マーケティングに変化が起きる可能性があります。また、企業の責任が今まで以上に求められることになり、リスク管理も重要になると思われます。

1.米国食品・ダイエタリーサプリメント関連法規の変遷

2.米国DSHEA(ダイエタリーサプリメント健康教育法)のポイント
 (1)日米制度の比較
 (2)可能な表示事例

3.DSHEA後の米国市場
 (1)業界の混乱、行政の動き
 (2)市場成長
 (3)参考:スーパーフルーツ、ギリシャヨーグルト、など

4.保健機能食品の位置づけは?

5.日本市場のシナリオ予測
 (1)売り場が変わる、売れ筋が変わる
 (2)消費者の知識が向上
 (3)コモディティ化が進む
 (4)小売りの台頭、受託企業の変化
 (5)カテゴリーマネジメント、チャネルマネジメント
 (6)プレミアム原料、原料のブランディング
 (7)異業種からの参入増加(特に製薬企業)
 (8)M&Aによる企業規模拡大
 (9)垂直統合、水平統合
 (10)市場のグローバル化(海外企業参入、海外進出)
講師プロフィール
武田 猛(たけだ たけし)氏
麻布大学環境保健学部卒業、法政大学大学院社会科学研究科修士課程修了(MBA)
アピ株式会社、サニーヘルス株式会社を経て、2004年1月株式会社グローバルニュートリショングループ設立、健康食品ビジネスに特化したコンサルタントとして現在に至る。
新規事業の立ち上げ、新商品開発、海外企業の日本市場参入、国内企業の海外市場進出の支援などのコンサルティングを行う。
国内外合わせて220以上のプロジェクト実績あり。最新の海外情報の配信サービスをする「グローバルニュートリション研究会」を主宰する。
業界紙・誌、ビジネス雑誌寄稿、各種講演会講演など多数。著書:「健康食品ビジネス大全」パブラボ。
http://www.kenko-media.com/007121.html