新社会システム総合研究所 セミナー情報

No.C12416 シルバー&ヘルスケアビジネス戦略特別セミナー
国内屈指の在宅患者(1700名)を誇る実績を基に
在宅医療を実現するための病院の役割とICTの活用等在宅医療支援事業の全容
 

要項
収録日 2012年12月3日(月)
代金 32,400円(税・送料込)
ページ数  
備考:
 

商品に不具合があった場合を除き、返品はお受け致しかねますのでご了承ください。
収録内容


【内容】
収録時間 約2時間35分
テキストデータ(PDF形式)のCD-ROMつき
【動作環境】
DVD‐VIDEOは、映像と音声を高密度に記録したメディアです。DVD‐VIDEO対応プレーヤーで再生してください。パソコン等に搭載のDVD-ROMプレーヤーでの動作は保証しておりません。このDVD‐VIDEOを権利者に無断で、複製・放送・有線放送・上映・レンタル(有償・無償問わず)することは法律で一切禁止されていますのでご注意下さい。
重点講義内容
2025年に向けた急速な高齢化に向けて、今春の診療報酬改定でも在宅医療分野では、「機能強化型在支診・在支病」が設置されるなど、更に診療報酬が手厚くなり、在宅医療推進の流れは強くなりました。在宅患者数1700名と国内屈指の在宅クリニックである医療法人社団プラタナスの支援実績を基に、病院がいかに地域で役割を発揮していくか、どのように在宅医療に関わっていくか、についてお話しします。また、プラタナスで実績を出している効率的な在宅医療を実現するためのICT活用と、グループ診療を支える仕組みなどを紹介すると共に、それらのノウハウを集約した在宅医療支援事業について紹介いたします。
<1>病院の今後と在宅医療
株式会社メディヴァ 代表取締役社長
大石 佳能子 (おおいし かのこ)氏

1.プラタナスの取り組み

2.今何故在宅医療か?在宅医療とは?

3.病院にとっての在宅医療への取り組み
 (在支病として、バックベッドとして)

4.医療法人が取り組むサービス付き高齢者住宅
<2>在宅医療におけるICT活用と在宅医療支援サービス
株式会社メディヴァ コンサルタント
兼 医療法人社団プラタナス 桜新町アーバンクリニック 在宅医療部 事務長
村上 典由 (むらかみ のりよし)氏

1.プラタナス在宅医療部の取り組み

2.在宅医療はICTでどこまで変わるか?

3.グループ診療を支えるシステムと仕組み

4.メディヴァが提供する在宅医療支援サービス
講師プロフィール
大石 佳能子(おおいし かのこ)氏
株式会社メディヴァ代表取締役社長 兼 医療法人社団プラタナス総事務長
大阪大学法学部卒、ハーバードビジネススクールMBA。マッキンゼー・アンド・カンパニー(日本、米国)のパートナーを経て株式会社メディヴァを設立。国内屈指の在宅患者(1700名)を誇る医療法人社団プラタナスの総事務長として医療法人社団プラタナスの経営戦略を担う。
村上 典由(むらかみ のりよし)氏
株式会社メディヴァ コンサルタント 
兼 医療法人社団プラタナス 桜新町アーバンクリニック 在宅医療部 事務長
コンサルタント実績:複数の在宅療養支援診療所の運営支援、有床診療所の運営支援、医療機器メーカーの在宅医療市場調査、大手不動産事業者のサービス付き高齢者向け住宅調査・提案、医療機器メーカーの在宅医療教育コンテンツ作成支援など