新社会システム総合研究所 セミナー情報

No.C12015 シルバー&ヘルスケアビジネス戦略特別セミナー
審査の実態に迫る
レセプト電子化による突合審査・縦覧審査に医療機関はどのように対処すべきか
 

要項
収録日 2012年1月19日(木)
代金 32,400円(税・送料込)
ページ数  
備考:
 

商品に不具合があった場合を除き、返品はお受け致しかねますのでご了承ください。
収録内容
【内容】
収録時間 約2時間25分
テキストデータ(PDF形式)のCD-ROMつき
【動作環境】
DVD‐VIDEOは、映像と音声を高密度に記録したメディアです。DVD‐VIDEO対応プレーヤーで再生してください。パソコン等に搭載のDVD-ROMプレーヤーでの動作は保証しておりません。このDVD‐VIDEOを権利者に無断で、複製・放送・有線放送・上映・レンタル(有償・無償問わず)することは法律で一切禁止されていますのでご注意下さい。
重点講義内容
フリーライター
橋本 巌 (はしもと いわお)氏
 公的医療保険の審査が、レセプトの電子化によって劇的に変化した。つまり、レセプトが紙から電子に変わり、審査が目視からコンピュータに委ねられるようになった。その結果、審査はよりシビアになり、不可能が可能になった。その最たるものが突合審査・縦覧審査である。「相手を知らずして対応なし」。審査の実態に迫り、不用意な減点をなくするための対応策を考察する。

1.審査をめぐる攻防
 (1)保険者による直接審査
 (2)審査機関の競争と統合

2.審査はどのように行われているか
 (1)審査委員会の仕組み
 (2)審査の方法

3.オンライン請求と審査の変化
 (1)レセプト電子化、オンライン請求のネライ
 (2)コンピュータを活用した審査の実際

4.突合審査・縦覧審査とは何か
 (1)なぜ今、突合審査・縦覧審査か
 (2)突合審査・縦覧審査の問題点
 (3)突合審査・縦覧審査の方法
 (4)突合審査・縦覧審査にどう対処するか

5.減点にどう対処するか
 (1)院内対策の確立
 (2)医療機関に求められる対応策

6.問題解決のキーは再審査請求にある
 (1)再審査請求をすれば睨まれるか
 (2)再審査請求のテクニック
 (3)再審査請求の意義
講師プロフィール
橋本 巌(はしもと いわお)氏
2001年 大阪府社会保険診療報酬支払基金定年退職、フリーライター
【著書】
「社会保険診療報酬支払基金で何がおこったのか」、「医療費の審査〜知られざるその現実」、
「保険審査Q&A」、「女性と中高年へのジョギング・マラソンのすすめ」、「木地師俳人 筒井寸風」他