新社会システム総合研究所 セミナー情報

No.C11469 マネジメント&マーケティング戦略特別セミナー
インドの食習慣・食品産業と日本企業の事業機会
 

要項
収録日 2011年11月2日(水)
代金 32,400円(税・送料込)
ページ数  
備考:
 

商品に不具合があった場合を除き、返品はお受け致しかねますのでご了承ください。
収録内容
【内容】
収録時間2時間15分
テキストデータ(PDF形式)のCD-ROMつき
【動作環境】
DVD‐VIDEOは、映像と音声を高密度に記録したメディアです。DVD‐VIDEO対応プレーヤーで再生してください。パソコン等に搭載のDVD-ROMプレーヤーでの動作は保証しておりません。このDVD‐VIDEOを権利者に無断で、複製・放送・有線放送・上映・レンタル(有償・無償問わず)することは法律で一切禁止されていますのでご注意下さい。
重点講義内容
太陽化学株式会社 代表取締役副社長
Dr.Lekh R.Juneja (ジュネジャ レカ ラジュ)氏
インドは中国に次ぐ約12億人の人口を抱え、最近3年間の経済成長率は8%の高い伸びを維持しており現在最も勢いのある国の1つである。インドには多様で豊富な食品資源があり、食品産業の成長も著しいため、日本企業のインドへの事業展開のポテンシャルは今非常に高まっている。

1.インドについて
 (1)インドと日本の食文化の違い
 (2)日本人にとってのインド
 (3)インドの政治制度
 (4)インド人口の強みと弱み
 (5)インドの言語と宗教

2.インドの食品産業
 (1)生物資源の豊富なインド
 (2)地域と食文化
 (3)食品に関する法律
  ・表示について
  ・食品の安全と標準に関する法令
  ・機能性食品の定義
 (4)機能性食品市場
 (5)アーユルベーダ
 (6)飲料市場
 (7)ビール・アルコール市場
 (8)ファストフード市場
 (9)乳業市場
 (10)製菓市場

3.インドの流通・小売事情

4.インドのバイオテクノロジー

5.インドの経済状況

6.インドのインフラ事情と日本の企業

7.インドの豊富な食資源を活用する日本の技術
 〜インドへの投資成功のキーポイント〜

8.質疑応答・お名刺交換
講師プロフィール
Dr.Lekh R.Juneja(ジュネジャ レカ ラジュ)氏
インド生まれ。1989年名古屋大学大学院生命農学研究科博士課程後期を修了し、同年、三重県四日市市にある太陽化学株式会社に入社。取締役研究部長、国際部長等を経て、2003年に代表取締役副社長に就任し現在に至る。同社のニュートリション事業部事業本部長、および海外子会社であるタイヨールシードプライベイトリミテッド取締役会長、無錫太陽緑宝科技有限公司董事長、株式会社タイヨーラボ代表取締役社長を兼務する。国際栄養学会(ICN)会長、日本カテキン学会理事、Advanced Food Materials and Nutraceutical Network Canada理事、特定非営利活動法人新食品・機能性食品と農林畜水産業を語る会の理事なども務める。機能性食品やナノサイエンス・ナノテクノロジー分野の研究に携わり、開発を手がけた製品は農芸化学技術賞や新技術・食品開発賞、FIE(Food Ingredients Europe)、IFT(Institute of Food Technologists)技術賞など、国内外で数多くの賞を受賞し高く評価されている。著書には卵に関しての本「Hen Eggs−Their Basic and Applied Science−」やお茶に関しての本「The Chemistry and Applications of Green Tea」があり、175の論文発表、130以上の特許出願をしている。国内だけでなく世界各地から国際会議や学会などに招待され、これまでに100以上の講演を行っており、雑誌やマスメディアへの紹介もされるなど国際的に活躍している。